防災訓練・2F

投稿日:2019/05/31

防災訓練・2F

九州南部はもう梅雨入りだそうです。これが明ければ暑さの夏、ということになりますが、それにしてもひと月ほどは先の話。物が傷みやすい時期でもあり、体調を崩しやすい時期でもあります。夏に備えて体力増進、大事です。

せらびでは、時期ごとに防災訓練を行っています。毎回「〇〇で出火」「地震でエレベーター使用不能」などの想定を設定し、各階想定に沿った避難行動をとります。
今回は「一階の脱衣所で火災」との想定。内線で2、3階へ連絡、各階のスタッフが消火器を持ち火事現場へ急行し、初期消火を行い、消火できなかった場合、避難誘導となります。

当日はかなりの日照で、外の非常階段は暑さもあり却って危険との判断から、内部の非常階段を外階段と想定して、自立で動ける方から誘導し中庭へ脱出。その他のご利用者様もヘルメットと防災頭巾を被っていただき、誘導まで待機していただきます。

いざ非常時、ともなると混乱したり思考停止になったり、あるいは「これくらいなら平気だろう」と油断したり、人間やはりなかなか適切な行動をとれないものです。
しかし、こういった訓練をしておいて、「この時はこれ」「あの場合はあれ」と何度も予習をしておくことによって、慌てる中にも、「この場合は…」と思考の道筋を立てることができ、冷静さを取り戻すことが出来るようになるんだと思います。
ご利用者様の安全を「護る」。重要な「介護」です。

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