より良い介護のために 「褥瘡(床ずれ)を作らない」

投稿日:2019/08/22

より良い介護のために 「褥瘡(床ずれ)を作らない」より良い介護のために 「褥瘡(床ずれ)を作らない」

せらび杉並は複合施設で、グループホームのような地域密着型入所介護だけでなく、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型デイサービス、ショートステイといった地域密着型の通所介護サービスも提供しております。

さまざまなお客様にご利用いただくにあたり、スタッフがより良いケアを提供できるように日々研鑽しております。

今回は、福祉用具貸与の業者の方の紹介でクッションや介護用ベッドマットなどの製造販売しているメーカーさんが、スタッフ向けに出張無料セミナーを開催してくださいました。

ベッド上での移動の仕方、車椅子への移乗などを最新の方法でご利用者様およびスタッフ双方が安楽に行え、褥瘡を予防するためのケアを学びました。

参加したスタッフが現場に広げていくことでより良いケアをご提供できるよう、一層努力してまいります。

メーカーさんからも再度開催してくださるとのことなので、スタッフだけでなく在宅で実際介護に携わっているご家族にもお声がけして一緒にご利用者様が安心して介護を受けられるための方法を学ぶ機会を今後作っていきたいと思います。

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